今回もAIネタ。
そろそろ引きこもりを止めたいと思っていたのですが、画像生成が割と良い感じなので欲が出ました。
今回は3D CADにトライ。
目次
Autodesk Fusion MCP と ForgeCAD
今回チャレンジしたのは、Autodesk Fusion MCP と ForgeCAD。
Autodesk Fusionは超有名ドコロですね。
私も以前から使っております。
いつだったか忘れましたがMCPに対応して、Claudeとの接続で一部層に話題になっていました(多分)。
そして ForgeCAD これは今回のチャレンジで知りました。
https://forgecad.io/
人間向けでは無く、AI向けのCAD。
私もローカル上にAI向けの経費処理システムを組みましたが、
人間向けとAI向けでは少し違うんですよね。
その辺を重視されて組まれていらっしゃるようです。
動画
動画内のソフトクリームのデータの簡易調整版
追加サンプル
動画制作時のままだと使えないと思われそうなので、少し真面目にサンプルを作りました。
相当な時間がかかったので、ある意味エージェント駆動のループの学習になりました。
合わせて知見を残しておくと、終盤はどこで躓いているのかを私が把握し、
『3Dのモデリングはこのように行うべし』
という従来の知識やテクニックをAIに伝え完成に至りました。
もしかしたら最初に伝えるべきだったかも。
ちなみに、Fusionで使える拡張子で出力して、fusionで確認している動画。
ローカルLLM+ForgeCADでベアリングのモデリングをやってみた。ForgeCADから出力して、Fusionにインポート。 pic.twitter.com/JwZe0uoz5b
— リフルハッチ | RiffleHatch (@rifflehatch) July 10, 2026
まとめ
どう表現するのが的確かが分からない。
ローカルAIでも使えなくは無いです。
上にあるソフトクリームも頑張ってはいましたよ。
1時間以上ループしてたかも知れないけど・・・。
ローカルAIならAPIのコスト気にせず使える良さはありますが、トーレニンぐを積んで情報を残しても難しさはやや感じます。
何故なら、その莫大な操作方法を読み込ませると割と早い段階でコンパクションが発生します。
かといってcloud上の大型モデルはコストが気になる所で御座います。
img-2-3Dの良い仕組みで無いかなー。
TRELLIS.2試そうかなー なんて思案中です。
ただ、簡易的な基礎作りには現状のローカルAIでも使えると思います。
ではでは
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