クラウド型POSレジ『Square』を導入してみた。

遊びのブログや工房のHPは更新しているモノの、このブログを動かすのは久々です。
サラリーで使う事もあり、個人的にも以前から興味を持っていたクラウド型POSレジ『Square』を私の工房でも導入してみました。
そのお話。

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クラウド型POSレジ『Square』とは


Squareはいわゆるタブレットレジの一つ。

専用のカードリーダーをタブレットやスマホに取り付けてカード決済が出来るヤツ。

以前は ただそれだけだと思っていたのだけれども、サラリーのほうでSquareのPOSレジアプリを触っていたら無料なのに非常に優秀な事に気が付きました。

POSというだけあって、商品の登録や管理が非常にやりやすい。
ウチの工房では使わないけれど、従業員の勤怠管理も出来る(有料)。

レシート&領収書

レシート問題を気にしていたのだけれども、対応のレシートプリンターを導入したトコロ非常に優れております。

現金のお客様であればレシートを渡さない事も多々あるのだけども、カードのお客様は控えを渡す事が多いワケでそれは完全に解消です。
むろんデフォルトで設定されるメール送信は使えるのだけど、良くも悪くも日本はまだまだ紙でしょう。

そんで、領収書の発行も非常に美しく ようやく脱手書きであります。

更に自動割り振り可能なオーダー番号付きのオーダー表の印刷機能もあるので飲食店でも効率良く使えます。

素晴らしい。

APIも充実しているようです

購入に踏み切った一番の要因はAPIです。

まだ軽くしか調べて無いけど、なかなか充実したAPIが用意されております。

SquareでAPIを利用する

APIを叩くプログラムをオリジナルで組めばHPとの在庫連動は勿論の事、様々な連携、同期が出来る。
さすが海外生まれのシステム。
自由な汎用性を持たせてくれるのは本当に偉大です。

とはいえ、こればかりは少しお勉強が必要なので自ら購入した次第です。

進むデジタル時代

数年前にsquareを検討した時には、ここまでの機能は無かったように思うんだけど見落としだったんでしょうか?
スマホが登場してきた時に、きっとこうなるだろうと思った姿が正にコレでした。

他にもユビレジやスマレジ等も人気が高いようで、レジのあり方もどんどん変わりそうです。

今現在はお店というより工房になっているのモノの、いつでも元の姿に戻れる気構えが無いと
私のやっていた生産性の悪い商売は時代に取り残されて結局淘汰されてしまうのかも知れない。

そうならない為にも生産性を高められる部分は学びを忘れないようにせねばなりませんね。

ではでは


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