VPSでクロールのページのダウンロード時間を改善

相変わらずVPSネタでスイマセン。
まだまだ勉強中なので色々と試したり検証したりしているので、しばらく続くかも知れません。
ただ、僕はインフラエンジニアじゃ無いんで、これからVPSを試したいって人には少しは参考になるかもです。

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VPSでページのダウンロード時間が大幅に改善

自分でブログを立ち上げたりしてる人はサーチコンソールでクロールのダウンロード時間を見ている人も結構いるかも知れません。

一応検索順位の要因の一部になると言われている事なので気にしている人も多いかと思います。

このクロールのダウンロード時間ってページのダウンロード時間じゃなくて、クローラーのダウンロード時間なんですよね。
僕はサーバーの応答時間かと思っていたのですがちょっと違うみたい。

この手の詳しい説明はグーグル先生に聞くのが一番です。

で、VPSを借りてNginxを使った影響かは分かりませんが大幅に改善されたようです。

クロール時間

共有サーバーの時の半分以下までに改善されました。
fastcgi cacheを使ったからというワケでは無いようでNginxのお陰か、http/2の恩恵かはハッキリ分かりませんが、少なくともページ速度に対して取り組んだ結果が数字で出てくれて良かった。

友人にはそこまで注視する必要は無いのではと言われましたが、webページがモッサリしてるのはストレスじゃ無いですか?

僕の周りはアナログな人が多いので、ページの表示が遅いのは端末のせいや接続回線の影響と思い込んでいる人も多いみたいですが、そもそもサーバーに起因したりもしてますから、見てくれる人にストレスを減らすようにする事は大切だと思うのです。

どんな物事でも最善を尽くすのは悪い事では無いと思いますよ。

で、なかなか奥深いので僕個人としては次はSSDを使ったVPSを試してみたいと検討中。

メジャーどころは




この辺でしょう。

自分のPCをSSDに変えて、速さは体感出来たのでサーバーもSSDを試したい。

開発環境としてお試しなら時間で借りられるCONOHAなのでしょうが、読み込み速度はさくらのが良いという記事も見たので先を見据えればサクラかな?
ただコスト面ではCONOHAなので悩ましいトコロです。

まだメインのホームページは移管していないので、SSDに入れるか、今のVPSに入れるか良く悩んで決めようと思います。

ではでは


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