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Cloudflare Access と OneCLI のメモ

プログラミングはAI時代です。
AIにどのように秘密情報を渡すかも大切ですし、
クローズドな環境でもAIに働いて欲しいなと思いまして、Cloudflare Accessの活用を始めたワケですが、
たまにしかやらないから、毎回迷路にハマるので今回は完全な自分用メモです。
どなたかの参考にもなるかも知れませんが、自分用なのでテキトーと書いていきます。

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Cloudflare Access

Cloudflare Access が何かが分からない人は自分で調べると良い。
AIも教えてくれます。

Cloudflareで制限かけてるアプリにAIでもアクセス出来るようにするためにサービストークンを発行する。

サービストークン

Cloudflare → Zero Trust → Access コントロール → サービス資格情報
に進みサービストークンを作成する。

その後、アプリケーションに進み設定。

ポリシールールで Service Token を選択し、先ほど資格情報を選択。
アクションはサービス認証にする。

人間用

人間用も当然必要な事が多いので設定。

あとは認証はその場合に合わせて。

ITに疎い人と使うなら onetimepin が良いかも知れないけど、自分だけならcloudflareで良いと思う。

チェック用

サービストークンでアクセス出来るかチェックするなら

curl -I \
  -H "CF-Access-Client-Id: <Client ID>" \
  -H "CF-Access-Client-Secret: <Client Secret>" \
  https://hogegoge.com/

OneCLI

私のAI環境はNanoClaw(カスタマイズ有)です。
NanoClawではOneCLIで認証情報をAIに注入。

で設定。

CLIでも設定出来るようですが、UI使いました。

Connections → custom → Add secret
に進む。

以下を2つを設定。

name: hoge-cloudflare-client-id
secret value: <実際のClient ID>
Host name: hoge.com
Headere: CF-Access-Client-Id
format: {value}
name: hoge-cloudflare-client-secret
secret value: <実際のClient Secret>
Host name: hoge.com
Headere: CF-Access-Client-Secret
format: {value}

CLIでやる場合

まだやって無いけどCLIだとこんな感じ

onecli secrets create \
  --name "hoge-cloudflare-client-id" \
  --type generic \
  --value "<実際のClient ID>" \
  --host-pattern "hoge.com" \
  --header-name "CF-Access-Client-Id" \
  --value-format "{value}"
onecli secrets create \
  --name "hoge-cloudflare-client-secret" \
  --type generic \
  --value "<実際のClient Secret>" \
  --host-pattern "hoge.com" \
  --header-name "CF-Access-Client-Secret" \
  --value-format "{value}"

確認はこれ

onecli secrets list

最後に

エージェントに
『疎通確認』とか言ってアクセス出来るかやらせれば良い。

これでローカルLLMがうっかり暴露する事がなくなります。


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