RaspberryPi で作った kiosk端末に GOOGLE_API_KEYをセットするメモ

少し前から取り組んでいるRaspberryPiのキオスク化。
キオスク化までは問題無いんですが、位置情報を掴みたいサイトがあったに
どうも今のchromiumだとAPIの設定しないと使わせてもらえないようです。

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chromium に GOOGLE_API_KEY

そんなワケでchromium-browserにGOOGLE_API_KEYをセットする方法

API_KEYやCLIENT_IDはGCPから取得します。

そんでキオスク化していてopenboxのautostartを使っている場合。

$ sudo nano /etc/xdg/openbox/autostart

# chromium-browser を立ち上げる前に↓を追加

export GOOGLE_API_KEY="ここにAPI_KEY"
export GOOGLE_DEFAULT_CLIENT_ID="ここにCLIENT_ID"
export GOOGLE_DEFAULT_CLIENT_SECRET="ここにCLIENT_SECRET"

chromium-browser  --noerrdialogs --disable-infobars --kiosk $KIOSK_URL

これで navigator.geolocation を使ってるサイトで認識されるようになります。
例えばGoogleMap。

以上です。


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